2021.12.11
12月11日(土)、東京浅間会では東京市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷において、「小商同窓の集い」が50名余の同窓生が参加され開催されました。
一昨年は台風19号・昨年は新型コロナの感染拡大により中止となりました。今回はややコロナも落ち着きつつあり、何としても絆を深め続けるために開催しよう役員会で決定され、会場はコロナ対策が十分施され、参加者は会食以外マスク着用をするなど、万全を期す中で行われました。本会からは高見澤会長・福島副会長・丸山副会長が出席しました。
岩本校長の話を聞き入る、総会全体の模様
小林亘会長のあいさつの後、東京浅間会総会が行われ会務報告などが報告されました。総会後に高見澤同窓会長・岩本校長からそれぞれ来賓あいさつあり、引き続き甘利東京浅間会名誉会長から第二部の開宴挨拶があり、3年ぶりの同窓の集いが賑やかに開かれました。
今回は特に外部からの演奏者はなく、参加された同窓生の中の芸達者が、相撲甚句やマジックなどが紹介され会場を一層賑やかしておりました。
東京浅間会・小商同窓の集い総会が終了し、岩本校長の来賓あいさつ
懇親会で同窓生の瀬下和彦(40年卒)が相撲甚句を披露
同じく、瀬下会員の、民謡津軽三味線を鮮やかにスコップ三味線で参集者を魅了
同窓生の二谷竜夫(S38卒)が軽快な曲に合わせてマジックショーを披露